言葉を、図解で理解する
わかりにくい言葉・専門用語を、1語1ページの図解で解説します。
「タヌキ(너구리)」
タヌキ(너구리)
タヌキ(너구리)とは、料理の写真を見せるとすぐ集まってくる日本人を、韓国のXユーザーが食いしん坊のタヌキにたとえて呼ぶ呼び名。
収録している言葉
タゴサク構文とは、映画『爆弾』(2025年公開)で佐藤二朗が演じた登場人物スズキタゴサクの独特な話し方をまねたネットミーム。「えー、〇〇は◯します。〇〇だからです」という、気だるい…
ネット文化・ミーム好きすぎて滅すきすぎてめつ「好きすぎて滅!」とは、アイドルグループM!LK(ミルク)の楽曲(2025年10月配信)のサビの一節から広まった言い回し。「好きという感情が限界を超えて、滅びる(どうにかなってしま…
ネット文化・ミーム投資まで頑張れないとうしまでがんばれない「投資まで頑張れない」とは、2026年7月31日朝の日本経済新聞電子版の記事見出し「20代の8割、いまだNISA使わず 本音は『投資まで頑張れない』」から広まった言い回し。投資に反…
お金・世相6666運動ろくろくろくろくうんどう1日24時間を「睡眠6時間・労働6時間・家事6時間・自由6時間」に分けた生活を求める、X発の働き方ハッシュタグ運動。…
働き方・世相aura farmingオーラファーミングaura farming(オーラファーミング)とは、「かっこよさ(オーラ)をわざと稼ぎに行く振る舞い」を指す英語圏のスラング。ネットで「オーラ=かっこよさの持ち点」とみなすミームか…
海外スラングchoppelgangerチョッペルゲンガーchoppelganger(チョッペルゲンガー)とは、「劣化版のそっくりさん」を指す英語圏の新しいスラング。「ダサい・イケてない」を意味するZ世代スラングの chopped と、そ…
海外スラングソフト老害そふとろうがいソフト老害とは、職場で年上と年下の間を取り持っているつもりの言動が、本人の自覚がないまま若手には「老害」として働いてしまっている状態を指す言葉。元放送作家の鈴木おさむが著書『仕事の…
働き方・世相Dolce Nonna(ドルチェ・ノンナ)どるちぇ のんなDolce Nonna(ドルチェ・ノンナ)とは、イタリア語で「優しいおばあちゃん」を意味する、2026年夏に欧米で広がったファッション・生き方のラベル。イタリアの祖母のように装い、…
ネット文化・ミームGRIEF verified(グリーフ・ベリファイド)ぐりーふ・べりふぁいど/日本のプレイヤーは「Grief検証」ともゲーム『Geometry Dash』の最難関レベルGRIEFを、配信者Doggieが初めてクリアした出来事を指す、英語圏発の歓声の決まり文句。…
海外スラングdeluluデルルdelulu(デルル)とは、英語の delusional(妄想的な)を縮めたスラングで、「現実離れした夢や期待を抱いている状態」のこと。もとはK-popファン界隈で「推しと付き合え…
海外スラングおかずランクおかずらんく家族の中の序列——祖父・父・兄が上位——に応じて、食事のおかずの中身や質に差がつく家庭の慣習を指す言葉。…
暮らし・世相おばあちゃんドームおばあちゃんどーむアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の「メンバーがおばあちゃんになっても続けて、いつかドームに立つ」という、ずっと先の未来のドーム公演を指すファンの言葉。…
ネット文化・ミームお父さんのカツオおとうさんのかつおテレビ朝日系「ニカゲーム」のロケで出た一言が「下ネタに聞こえる」と指摘され、視聴者の合言葉になった言い回し。…
ネット文化・ミームアイマス離婚あいますりこんアイマス離婚とは、ゲーム『アイドルマスター』のファン(プロデューサー=P)同士がアイマスを縁に結ばれた結婚「アイマス婚」を、解消すること。2026年8月12日夜、「アイマス離婚しま…
ネット文化・ミームエネンドえねんど敵のような顔をしているが実は信頼できる友達。「友達のふりをした敵」を指すフレネミーの逆の言葉。…
ネット文化・ミームカードキャプターババアかーどきゃぷたーばばあカードキャプターババアとは、男性の前でだけ「ほえ〜」「はにゃ?」といった幼い声や言動に切り替わる職場の年配女性を指す、X発の俗な呼び名。アニメ『カードキャプターさくら』の主人公の口…
ネット文化・ミームキュイティポパイきゅいてぃぽぱいキュイティポパイは、花海咲季の楽曲「nazonazo」のフレーズを、ファンが聞こえた音で書いた表記。…
ネット文化・ミームギュンぎゅんギュンとは、「キュン」では足りないほど強いときめきを表す若者言葉。心臓をつかまれるような、勢いのある激しい胸の高鳴りを指す。「キュン」の頭を濁音にして強度を上げた形で、2026年上…
ネット文化・ミームケッショナイズ(決勝ナイズ)けっしょないずケッショナイズとは、ネタを賞レースの決勝の舞台に合わせて仕上げ直すことで、2026年10月17日のキングオブコントで堂前透さんが使った造語。…
ネット文化・ミームコメモクこめもくコメモクとは、実家が米農家の相手と「米が目当て」で付き合うこと、またはその疑いを指す俗語。「米」+「目的(モク)」の略で、ご飯をおごってもらう目的の交際を指す「メシモク」の型の米版…
ネット文化・ミームタギる(たぎる)たぎるタギる(たぎる・滾る)とは、気持ちが煮えたつほど高ぶることで、2026年10月にSnow Manのメンバーとファンの間で流行した言い方。…
ネット文化・ミームドカメロどかめろドカメロは、推しや好きな相手の魅力に強く心を奪われたとき、「メロい」をさらに強めていう言葉。…
ネット文化・ミームドパ牛どぱうしドパ牛とは、ACEesの動画の再生回数カウンター(ファンの呼び名で「牛」)が一気に回り出した状態を指すファンの言葉。…
ネット文化・ミームドパ舌どぱじたドパ舌とは、刺激の強いもの(濃い味・激辛・ショート動画のような強いコンテンツ)に慣れきってしまい、普通の刺激では物足りなく感じる状態を指すネットスラング。「ドーパミン」+「舌」の略…
ネット文化・ミームネームドマッチョねーむどまっちょネームドマッチョとは、「名前の知られたマッチョ」——大会に出場するなど、筋肉界隈で個体として認知されているボディビルダー級の人を指すX発の造語。2026年8月7日放送のテレビ朝日「…
ネット文化・ミームピザ持ちぴざもちピザ持ちとは、スマホを耳に当てず、横に寝かせて画面を上に向け、ピザのひと切れを持つように口元へ寄せて通話する持ち方の呼び名。…
暮らし・世相ベッドロッティングbed rottingベッドロッティング(英語: bed rotting)とは、日中の長い時間を意図的にベッドの上で過ごすこと。スマホや動画、軽食のお供つきで「何もしない」を自分で選ぶ休み方を指し、20…
暮らし・世相メロ切るめろきる「メロ(人をメロメロにする魅力)をやり切る」を縮めた言葉で、魅力を中途半端にせず最後まで出し切ること。…
ネット文化・ミーム二耳五聴にじごちょう二耳五聴とは、聖徳太子の「大勢の話を一度に聞き分けた」という逸話を「二つの耳で五つの声を聴く」と漢字四文字に圧縮した、実在しない四字熟語。2026年8月6日放送のTBS「限界突破!…
ネット文化・ミーム干支it upえといっとあっぷ干支it upは、超特急の新曲「エトランス・フィーバー」の歌詞にある、「干支」を英語の動詞のように使った言葉遊びの一節。…
ネット文化・ミーム我愛羅メイク(女版我愛羅メイク)があらめいくアニメ『NARUTO』の我愛羅の顔を、目の周りの黒い隈取りと額の「愛」の文字で女性の顔に再現するメイクの呼び名。…
ネット文化・ミーム接待芋掘りせったいいもほり幼稚園や保育園の芋掘り行事で、子どもが必ず芋を掘り当てられるよう、大人が畑を事前に整えておくことを指す言葉。…
暮らし・世相準三冠王じゅんさんかんおう野球で、打率・本塁打・打点の主要3部門がそろってリーグ2位の打者を指す、ファンの間の呼び名。…
ネット文化・ミーム自分を肝臓だと思いなさいじぶんをかんぞうだとおもいなさい漫画『ちいかわ』でくりまんじゅうが疲れたシーサーにかけた一言で、「肝臓のように黙って無理をため込まず、休む日をつくりなさい」と読まれている励まし。…
ネット文化・ミーム進次郎クーラーしんじろうくーらー進次郎クーラーとは、2026年7月末の熊本の地震(最大震度7)の避難所向けに空輸された約300台の簡易スポットクーラーを指す俗称。空輸を発信した小泉進次郎防衛相の名前から、SNSや…
時事・世相たのピクたのぴく2014年のイラスト『たのしいピクニック』の略で、絵の女性のように素朴な場面を機嫌よく楽しむ女性像も指す言葉。…
ネット文化・ミームㅈㅂㅍㅁじょんぼぱんめ(정보판매の頭子音)ㅈㅂㅍㅁは、韓国語「정보판매(情報販売)」の頭子音を並べた略で、アイドルの個人情報を売る投稿が付ける目印。…
海外スラング関係性がルービックキューブかんけいせいがるーびっくきゅーぶSixTONESのラジオで、田中樹さんのドラマ現場の話にジェシーさんが返した一言。嘘や勘違いが重なってこじれた関係のたとえ。…
ネット文化・ミームWoke 2.0ウォーク・ツーポイントオー(ウォーク2.0)アメリカ政治で言われ始めた「2度目のウォーク(進歩派の波)が来ている」という主張を指す言葉。2026年8月、AOC議員の発言で広まった。…
時事・世相タヌキ(너구리)たぬきタヌキ(너구리)とは、料理の写真を見せるとすぐ集まってくる日本人を、韓国のXユーザーが食いしん坊のタヌキにたとえて呼ぶ呼び名。…
海外スラング発作ボタン(발작 버튼)ほっさぼたん発作ボタン(발작 버튼)とは、そこを突かれると人が過剰に怒り出す急所を指す韓国のネット俗語で、「睾丸発作ボタン」はその下品な強め形。…
海外スラング야르(ヤル)やる야르(ヤル)とは、「やった!」「いいね!」にあたる韓国の若者の歓声で、モッパン動画の食べ始めの一言として日本にも届いた言葉。…
海外スラング줴줴이야(ジュェジュェイヤ)じゅぇじゅぇいや줴줴이야(ジュェジュェイヤ)とは、ゲーム終わりのあいさつ「GG」を独特の節回しで伸ばして叫ぶ、「あー、終わった〜」という意味の韓国の流行語。…
海外スラングバキックばきっくバキック(바킥)とは、韓国のロングセラー菓子「バナナキック(바나나킥)」の略。農心(ノンシム)が1978年から売るコーンスナックで、韓国の若者やファンは頭の音だけ残して「바킥」と縮…
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