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ZormekiのTikTok

下駄を預ける・二足のわらじ・足元を見る。3つとも、履物から生まれたことば。

ZormekiがTikTokで流している60秒のことば動画。その1本の内容を、全文そのまま文字にしたページです。

下駄を預ける・二足のわらじ、足元を見る/ぜんぶ履物の話。

昔の旅館や料亭では、下駄を預けた。

下駄が手元にないと、帰れない。

後を全部相手に任せる、=下駄を預ける。

二足のわらじは、江戸の博打打ち。

博打を取り締まる岡っ引きを、博打打ちが兼ねた。

相容れない二つの仕事を、一人で=二足のわらじ。

足元を見るは、駕籠かきや馬子の言葉。

旅人のわらじの傷みを見て、疲れを見抜く。

疲れていれば断れない、値段を釣り上げた。

弱みにつけ込む意味は、道端で生まれた。

履物は脱いだ後も、言葉の中で歩いてる。

では、また明日。

この話を60秒の動画で見る(TikTok)@zormeki

2026-09-26 投稿

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