目次
ホーム > ネット文化・ミーム > 干支it up
ネット文化・ミーム

干支it upえといっとあっぷ

干支it upは、超特急の新曲「エトランス・フィーバー」の歌詞にある、「干支」を英語の動詞のように使った言葉遊びの一節。

最終更新 2026-10-12

超特急「エトランス・フィーバー」から「干支」を英語の動詞みたいに使った言葉遊び1曲24枚目シングルの表題曲。10/12先行配信・作詞作曲はK2DN.2広がり配信開始の0時台から「干支it upって何」の投稿が相次いだ3注意意味の公式説明はない。「eat it up」との掛け言葉はリスナーの推測干支 it up / 干支it up(どちらの書き方も投稿にある)
図1 干支it upの要点。曲の中の一節で、作詞者は曲全体を「言葉遊び」と説明している。
この図解を動画・記事で使う(無料)

動画・記事・配信で無料で使えます。広告・商品への利用は有料です(ページ末尾のお問い合わせから)。

貼り付けコード(コピーしてそのまま使えます):

画像ファイルを保存(SVG形式) — 使うときはこのページへのリンクを付けてください

この言葉、知ってた?

基本情報

元の曲超特急「エトランス・フィーバー」(24枚目シングルの表題曲)
曲の情報2026年10月12日(月)0時に先行配信開始。CDは12月16日(水)発売。作詞・作曲 K2DN.、編曲 大久保薫(作詞者のXでの告知より)
読みえといっとあっぷ
成り立ち干支(えと)+ it up。英語の「動詞+it up」の型の、動詞の位置に「干支」を置いた言葉遊び
使う場面曲の感想の投稿。配信直後から「どういう意味?」と尋ねる投稿と、面白がる投稿が並んだ
注意この一節の意味の公式説明はない(2026年10月12日時点)。「eat it up」との掛け言葉という読みはリスナーの推測

概要

干支it upは、超特急の24枚目シングル表題曲「エトランス・フィーバー」の歌詞に出てくる言い回しです。曲は2026年10月12日(月)0時に先行配信が始まり、CDは12月16日(水)に発売されます。作詞・作曲はK2DN.さん、編曲は大久保薫さん(作詞者本人のXでの告知より)。公式の紹介では、干支をモチーフにしたユーロビート調の曲で、「生まれ持ったキャラクターで、誰もが主役になれる」というメッセージを込めた1曲とされています。

作詞者のK2DN.さんは配信当日の投稿で、「十二支をテーマに言葉遊びや歴代楽曲へのオマージュをたっぷり詰め込んだ」曲だと説明しています。干支it upはその言葉遊びの一つで、曲中では英語の呼びかけに続いて「干支 it up!」と歌われます。配信が始まった0時台のうちに、Xには「干支it upって何」「どういう意味?」と尋ねる投稿と、「神歌詞」と面白がる投稿が同時に並びました。

この一節だけを取り出した意味は、作詞者からも公式からも説明されていません(2026年10月12日時点)。リスナーの間では、英語の「eat it up(平らげる・夢中になる)」の音に「干支(えと)」を重ねた掛け言葉ではないか、という読みが配信直後から出ています。音が近いことと、曲全体が言葉遊びを売りにしていることから出た推測で、確定した解釈ではありません。

語の成り立ち

干支(えと)+it up干支 it up英語の「動詞+it up」(eat it up/turn it up)の動詞の位置に、日本語の「干支」を置いた
図2 語の成り立ち。英語の型に日本語の名詞をはめ込んでいる。
この図解を動画・記事で使う(無料)

動画・記事・配信で無料で使えます。広告・商品への利用は有料です(ページ末尾のお問い合わせから)。

貼り付けコード(コピーしてそのまま使えます):

画像ファイルを保存(SVG形式) — 使うときはこのページへのリンクを付けてください

英語には「eat it up」「turn it up」「shake it up」のように、動詞+it upで「思いきり〜しろ」「盛り上げろ」という勢いを出す決まった形があります。干支it upは、その動詞の位置に日本語の名詞「干支」を置いた作りです。英語に「eto it up」という表現があるわけではなく、日本語の名詞を英語の型にはめて、動詞のように見せる遊びです。

「干支」は子・丑・寅から始まる十二支を指す言葉で、曲名の「エトランス」も「干支(えと)」と「トランス」を重ねた形に見えます。曲名からこの一節まで、同じ重ね方で通していると見ると、位置づけがつかみやすくなります。

使われ方の実際

「干支it upって何w」配信直後に最も多かった、意味を尋ねる型
「干支 it upってeat it upと掛けてるのかな」掛け言葉を推測して楽しむ型
「干支 it up! ⬅️神歌詞」意味より勢いを面白がる型

使い手は超特急のファン(8号車と呼ばれる)と、配信を聴いたリスナーが中心です。特徴は、意味を尋ねる投稿と、意味が分からないまま面白がる投稿が同時に出ていること。「干支を動詞として使うなんて」と作詞のセンスに触れる投稿や、曲の構成の中でこの一節のあとに過去曲の要素が続くことを指摘する投稿もあり、言葉そのものより「この曲らしさ」の象徴として語られています。

表記について

投稿では「干支 it up」(干支のあとにスペース)と「干支it up」(スペースなし)の両方が使われています。意味に違いはありません。ここで扱っているのはリスナーの投稿に見られる書き方で、歌詞カードや配信サービスの歌詞表示での正式な表記は照合していません(2026年10月12日時点・CDは未発売)。

混同しやすいこと

×英語にある決まった言い回しだ「eto it up」という英語表現はない。英語の型を借りた日本語側の言葉遊び×意味が公式に説明されている作詞者は曲全体を「言葉遊び」と説明。この一節の意味の説明は出ていない(10/12時点)×「干支it up」という曲名だ曲名は「エトランス・フィーバー」。干支it upは歌詞の中の一節
図3 混同しやすいことと実際。曲名と一節を分けて読む。
この図解を動画・記事で使う(無料)

動画・記事・配信で無料で使えます。広告・商品への利用は有料です(ページ末尾のお問い合わせから)。

貼り付けコード(コピーしてそのまま使えます):

画像ファイルを保存(SVG形式) — 使うときはこのページへのリンクを付けてください

当サイトは超特急および楽曲の公式とは無関係です。歌詞の全文は配信サービスなどで確認してください。

関連する言葉

動画・記事でこの言葉を紹介する方へ

このページの図解は、動画・記事・配信で無料で使えます。

「干支it up」の意味・図解の解説 https://zormeki.com/ja/words/eto-it-up/

図解の保存・埋め込み(図を押すと操作が出ます):

コピーしました。記事に貼ってください

出典

最終確認日: 2026-10-12

誤りのご指摘・お問い合わせ